2013年04月13日

偏頭痛の正しい対処方法


偏頭痛は脈拍に合わせてズキンズキンと痛み、酷い場合は吐き気を伴うこともあります。特に女性に多くみられます。

偏頭痛の正しい対処方法は、薬を飲んで体を休めることです。体を動かすと痛みが酷くなりますし、音や光にも過敏になります。

テレビは消して、パソコンや携帯の画面を見るのは中断し、静かな場所で休養しましょう。

「ただの偏頭痛」だなんて決して思わないようにしましょう。偏頭痛はとてもつらいものです。

ただし、本当に偏頭痛かどうか一度確かめておく必要はあるかと思います。

脳や全身の病気という可能性もありますよね。偏頭痛の特徴的な症状として、体を動かすと頭にガンガン響く、吐き気がする、嘔吐する、音や光などに過敏になる、頭の片側が痛むときが多い…というものがあります。このような症状が伴っていれば偏頭痛の可能性が高いです。

頭痛が頻発に起こるようならば、病院に行くことも必要です。

「トリプタン」という薬が平成13年から使えるようになりました。この薬は、痛み始めてから30分以内に服用するとより効果的です。

なお、トリプタンは偏頭痛を根本的に治すもの、起こらなくする薬ではなく、発作が起きたときに痛みを和らげる薬です。

普通の痛み止めとは違います。服用してみたいのなら、病院に行って偏頭痛の診断を受けてからです。脳の病気による頭痛には使えません。

お医者さんに偏頭痛であると診断が出てから、きちんとした使い方を聞くと安心して使えますね。

posted by 偏頭痛の原因や治し方 at 17:55| Comment(1) | 偏頭痛の原因や治し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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